2005年 11月 06日 ( 1 )

一晩明けて。

朝からスポーツ新聞買ってきましたよん。
一面扱いはニッカンとトーチュウでした。
ま、裏一面も覚悟してたんでOKです。
それに、他の新聞もちゃんと大きく扱ってくれてますよ。
ちゃんと泣けるくらいにね。

あちこちのブログ、HP見てて「心臓に悪い、胃が痛い」というのが多かったけど、私はそんな事無かった。
朝3時半に起きて、5時前に出撃したんですけど朝から気合入りまくってまして。
試合始まってからも夢中で応援してました。
後半ふと時計を見て、残り僅かだった時にはあまりに時間が過ぎるのが早くて驚きました。
延長もあっと言う間に過ぎちゃって、気がついたらPK戦。
普段の旗隊は、選手達にサポーターの気持ちを見える形で伝える「もう一つの声援」のような存在であると思っています。
この日は25本の旗、フクアリオープニングを超える過去最高の数が揃ってました。
そんな旗隊としてPK戦の時にゴール裏に全てを集結して、全てのサポーターの気持ちを集中させるパフォーマンスをやらせてもらいました。
周囲でご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。
その時にはみんなの気持ちでPK戦を勝ちぬくぞ、っていう思いがいっぱいでハラハラドキドキっていう暇も無かった。

実は試合前には優勝しても泣くかどうかわからなかった。
優勝したらどうなるんだろう?って。
もしかしたら、どうして良いのかわからず右往左往するんじゃないかという気持ちもあったのです。
優勝が決まって、ホッとしたのが最初の瞬間。
でも、選手達が喜ぶ姿を見てたら涙が出てきた。
一番嬉しかったのは、あれだけ努力してた選手達がやっと報われた、という事だったんです。


この感動とともにお礼を言わなきゃいけない事があると思う。

先ず、ガンバ大阪のサポーター、選手、スタッフに。
対戦相手として、フェアで気持ちのこもった試合を見せてくれた。
大勢のサポーターが遠路駆けつけていた。
もしも、逆の結果だったら心からお祝いをしてあげられたと思う。
リーグ戦でも試合も残ってるし、また良い試合をさせてもらいますよ。

次に、浦和レッズ、FC東京のサポーターさんに。
昨年、一昨年と彼らが盛り上げてくれたから、このナビスコ杯も注目されるようになったんだと思っています。
両チームとも予選、準決勝でそれぞれ当たりましたけど、彼らに負けないくらいアツイ応援をしたいと思って集中できました。

そして、ホントに沢山来てくれたサポーターの皆さんに。
恐らく中立の方もいたと思う。
けれど、あの大観衆のもとだったからこそ、喜びも大きかったんだと思います。
できれば、今度はフクアリに来てください。
普段の試合だって退屈しませんよ。

最後に選手、スタッフ、チーム関係者の皆さんに。
ありがとう、ホントにありがとう。
数少ないのに時々我侭な我々サポーターに最高の感動と自信をくれました。
天狗になっちゃいけないけど、やっとあの残留争いを過去のものにできるような気がします。
監督、いつまでもいて下さい。
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by chiba_inu | 2005-11-06 11:16 | ジェフ